昔の友達に、赤西仁くんの熱狂的なファンがいて、
KAT-TUNの脱退騒ぎで、仁くんからのコメントとか記者会見がないのはファンに対して不義理だ!
だから仁くんのコメントを聞かせてください! とか、
仁くんにKAT-TUNを辞めないようにお手紙する!
とか、
さかのぼれば、KAT-TUNの公演スケジュールが小出しだった事に怒り、
「わかり次第公演スケジュールはすべて発表して下さい!」とか、
仁くんの個人サイトが全く更新されてないことについて「ほったらかし?」とかなんとか
とブログに書き連ねてます。
公演スケジュールの小出しは、逆にそれで救われるファンだっているんだから。
私なんか11月のキリンジ@渋谷DUOが玉砕しちゃったんで、
CD購入者特典先行予約で、来年のCCレモンホールの告知を見たとき、イエッフー!
と思ったよ。
とまあ、赤西くんや事務所の意向とか事情とか完全無視して、
自分のお願い事を書き散らすって、大人としてどうなんだろう?
ジャニヲタってみんなそういうものなのかな、と、生温かく見守っていたのです。
でも、事務所、レコード会社、本人の意向、スケジュールの都合とか、
いろんな物があることがあるのは百も承知で言ってみます。
内村友美さん、ブログ再開してください!!!!!!ええ、ネットでプクプク検索してたら、友美ちゃんのブログ「art line」にあたったのです。
最近になって友美ちゃんの顔はおぼろげながらわかったとはいえ
(スリーサイズまでわかっちゃった...おばさんにはうらやましいナイスバディでしたよ...)
メンバーの顔がよくわかってないschool food punishmentファンとしては
(こういう奴は「sfp愛好家」と言うべきか?)、
そりゃ、読むでしょ。
歌詞の世界観も大好きだから、どういう物に触発されてるのかも知りたい。
空気公団、GO!GO!7188、百万円と苦虫女、角田光代、Polaris、ピチカート・ファイヴ、
アンジャッシュ渡部健...
ぱっと見た限りでも、これらのことについて語り合いたい!! と思いました。
友美ちゃんは酒飲みみたい(mixiコミュ情報)だから、下戸の私としてはお酒は無理ですが(苦笑)。
特にPolaris、かつて大好きだったので、かなりテンションが上がりました。
アンジャッシュ渡部は、いつも聞いてるラジオで渡部の本『エスケープ』を読んだ、
って言ったゲストがいたなぁ、それも女子で、と思ってたけど、
それが友美ちゃんだった? ってとこで気になったんですが。
奥田英朗『ガール』について書かれた記事は、文庫本を持った画像入りで、
短く切った爪にメタリックなブルーかグリーンのマニキュアが、
ギターを弾く女子のプロ意識とおしゃれ心を感じさせて、女子として好ましいなぁと思ったり。
大好きだったのに嫌いになったインディーズミュージシャン(最近作曲活動に転向したらしい)を、
嫌いになるとき、
素人と同じような物に感銘受けてるようじゃレベル低いよねー、と思ったけど、
それは嫌いになる理由探しでした。
裏返せばそれは好きになる(=のめり込む)引き金でもあったってこと。
そこまでsfpを嫌いになることはまあたぶんないと思う(飽きることはあっても)ので、
程度が低いとは思いたくない。
ていうか、そのインディーズミュージシャンに対しての言葉だし、
友美ちゃんに対しての言葉じゃないからいいか。
現に私は、友美ちゃんの歌詞に救われ、励まされたんだから
(特に「goodblue」「future nova」「駆け抜ける」)。
ていうかこの「art line」このブログと同じエキブロなんだね。
同じエキブロのよしみでここはぜひ!
念のためここです。http://blsfpog.exblog.jp/