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カテゴリ:音楽

  • キリンジのソングライターズ!
    [ 2011-06-19 20:47 ]
  • 待ってるよ!
    [ 2011-03-20 21:31 ]
  • パワーソング
    [ 2011-01-04 12:41 ]
  • レオ様!
    [ 2010-12-11 22:49 ]
  • ルーツ
    [ 2010-11-30 20:42 ]
  • 秋冬ヘビーローテーション決定『KIMONOS』
    [ 2010-11-18 20:25 ]
  • Kimonos!
    [ 2010-10-31 20:53 ]
  • flashback trip syndrome
    [ 2010-10-09 21:56 ]
  • 後日談というかフォローアップというか
    [ 2010-09-20 22:33 ]
  • お願い事(または自分の言葉に責任を取ってみる)
    [ 2010-09-10 09:17 ]

キリンジのソングライターズ!

Twitterでキリンジが「ソングライターズ」(Eテレ...NHK教育の方がわかりやすいか)ご出演、
と聞いて、ちょっとだけリアルタイムで見て(風邪引いてるから)、今録画したのを見てます。

「ソングライターズ」とは。
佐野元春がミュージシャンを招いて、
立教大学で歌詞に注目した講義をするという模様を収録した物です。
今までにKREVAとかライムスターとか、サカナクションとかがご出演してるようです。
キリンジの歌詞の情報量の豊富さ、世界観の特殊さを、
どう佐野さんが掘り下げていくのかに興味津々でした。

佐野さんが「ハピネス」のポエトリーリーディングをしたのを見てたら、
「この歌詞はものすごい社会風刺だったんだ! 
母と娘が癒着しすぎてもはや病んでることに気づいてなくて、
でも病んでる状態が近日中に明らかになるんだよ!」みたいな感じがしましたよ。
兄樹が歌うと「男たるもの、内心これぐらい毒吐いてるぐらいでちょうどいいんだよ」
程度の感想だったんですけど、ね。

お恥ずかしいことに、佐野さんが「ポップスの歌詞にはあり得ない」といわしめた、
「地を這う者に翼はいらぬ」の印象が、
タピオカの風呂とグッバイ・メンズ・メンズ・ワールドしかなかった...
あと「あなたたちはスティーリー・ダンが神なんですねわかります」ってことだけだった...
オレのバカバカ。
そりゃ後に控えてるのが「Drifter」とか「Music!!!!!!!!」という、
私が大好きな歌だから、スルーしてしまうわな(と自己弁護)
ていうか『Fine』ってアルバムが私の中ではあまり残ってなかった、
ってだけの話なんですが...ごめんなさい。
2枚組ベスト盤に収録された「フェイバリット」を改めて聴いたら、ものすごい名曲!
と再認識したぐらいですから。

それから佐野さん絶賛の「冬のオルカ」の歌詞の始めについての質問に対して、
ヤスの答え方がお見事。
要約すると「適当に思いつくまま」って事なんだろうけど、
それを上司や偉い人にきちんと説明するとしたら、の模範解答なんだと思いましたよ。
この答え方、もらいました。

とはいうものの、堀込兄弟、
テンションが立教大学の公開講座でもtvkのsakusakuでもあまり変わらないような。
屋根と青空はさすがに見えなかったけど
(実は最近sakusaku見てないの...)。

by mkuyama | 2011-06-19 20:47 | 音楽

待ってるよ!

3/23はcapsuleのニューアルバムと、
戦国鍋TVから生まれたCD『ミュージック・トゥナイト』の発売日だわ♪
浅井三姉妹の「アザイズム」歌うわ♪ と思っていたら。
東日本大震災。それはしょうがない。
今のところ『ミュージック・トゥナイト』は発売されそうな感じだけど、
capsuleのニューアルバムは、またも発売延期。
まあプレスとか物流とかあれこれ大変なんだろうなぁ、
人気アーティストのCDともなると、ってのもあるけど、
タイトルがこのご時世悪すぎる。
『Killer Wave』...いくら何でもダメでしょう。これは。
当初発売は3/9だったけど、それを3/23に延期ってことだったのですが。
予定通りに出してたらもっとタイミングが悪かったから、まだマシなのかも。
きっとタイトルを差し替えて、ジャケ写とかそういうものを差し替えて...
という作業をしてから発売ってことになるんだろうなぁ。
で、また工場とかあれこれ大変だから、また時間がかかるんだろうな。
待たされるのはキリンジで慣れてるから(爆)、待ちますよ、中田先生!

by mkuyama | 2011-03-20 21:31 | 音楽

パワーソング

FMヨコハマ聴いてるなうです。
さっきまで、元気が出るパワーソングリクエストをかけていたようです。
ま、こんなもんですね、って感じのリクエスト。
自分では積極的に聴きはしないけど、こうやってラジオで聴いて、
リクエストした人の思いがこもっているといいなぁ、と思う。

さて私の場合は。
Salyuの「新しいYES」。
まさにへこんだ末に、新しい気持ちでスタートを切れる気分になれる歌。
歌詞全部が私の気持ちで、夫や友人に伝えたい言葉がぎゅっと詰まってます。
全部引用するのはアレなので、歌詞検索サイトで探して下さいね。
そしてschool food punishmentの「future nova」。
これは今の職場の面接に行く前に聴いて、気合いを入れました。
自分を奮い立たせる歌ですね。
♪まだ終わってない勝負なら 何度だって挑める とか
勇気が出てくるフレーズ続出です。

クレイジーケンバンドのカウントダウンライブの後、
始発待ちのカラオケでこの2曲を歌った私は、
きっとすごいどや顔をしてたに違いない...

by mkuyama | 2011-01-04 12:41 | 音楽

レオ様!

気がついたら10日ブログを放置してました。
環境激変なので、PCに向かう暇がないというか、PCに向かってたらだらだらしちゃうから、
意識的に離れてた、というか。
単にtwitterに専念してるという説も。
そんな中でも全盛期ぐらいのアクセス数を稼いでます。
読者さん、ありがとうございます。

KIMONOSがゲストの、12/9ZAZEN BOYSのライブ、
ソールドアウトでしたが、なんとか見に行くことができました。
ZAZENのライブは、ある意味ベストヒットライブでしみじみ懐かしいなぁ、
早く新曲が聴きたいなぁ、なんて思いつつ、
いつKIMONOSが出てくるかわくわくしていたのです。

で、KIMONOS、というか、向井秀徳と組んでるLEO今井氏登場。
歌い出しのかっこよさがハンパない! 存在感が濃すぎます!!
この存在感の濃さで思わずレオ様と呼んでしまいました。
見てたのは2階立ち見席だったから、あまりキャーキャー騒げなかったけど。
形式としては、KIMONOSのサポートを、ZAZENのメンバーがやってる感じだったけど、
CDで聴くより音がいい意味で暴力的になって、かっこいい!

いいものを見せてもらった感じがしました。
さすがにKIMONOSピンでライブは厳しいと思うので、これで充分なのかな、と。
それからレオ様のアルバムも聴いてみたいなんて思ったり。

by mkuyama | 2010-12-11 22:49 | 音楽

ルーツ

久しぶりにPCを独占できるので、KIMONOSをぷくぷく検索してたら、
KIMONOS結成のきっかけが、向井秀徳先生がLEO今井氏と、
PINKの「Don't Stop Passengers」をカバーしよう、ということだったらしい。

えーっ! 私、大学時代PINK大好きだったよ!!
あ、PINKってのは『チャーリーズ・エンジェル』の主題歌とかを歌ってた、
アメリカの女性歌手じゃなくて、
久米宏のニュースステーションのオープニングテーマなどでおなじみの福岡ユタカや、
ラルクのプロデューサーの岡野ハジメが組んでいたバンドでした。
初めは大沢誉志幸のサポートメンバーだったような。
ライブはほぼ皆勤で、必ず何かにとりつかれたように踊りまくってました
(あるときは靴を脱いで踊ってたような...)。
PINKがKIMONOS結成のきっかけだったとは。

人の好みって、根っこの部分ではあんまり変わってないのねぇ、と苦笑い。

by mkuyama | 2010-11-30 20:42 | 音楽

秋冬ヘビーローテーション決定『KIMONOS』

ラジオで「Almost Human」を聴いてから、
フルアルバム発売が待ち遠しかった向井秀徳のユニット、KIMONOS。
鶴瀬で整体を受けた帰りに、池袋のタワレコで買いましょうよ! と、
夫からタワレコポイントカードを借りて鶴瀬に向かったはいいけど、
長居しちって、もう閉店間近! やばい! と大急ぎでタワレコへ。
でも帰ったのは夜11時過ぎだったから、買ってすぐは聴けず、
今朝パート出勤前に慌ただしく聴きましたよ。
で、パートから帰ってきて延々と聴いてます。
私は体にたたき込みたい音楽は、何回でも聴きます。
それは自分の記憶とか経験の中にない、気に入った新しい音楽だから。
新しい音楽は、こうやってなじませます。

ボーッと聴いていたら、向井先生、MONKEY MAJIKをやってみたかったの?
って気もする。
「Almost Human」って向井秀徳がMONKEY MAJIKをやってみましたって感じだもの。
でも向井先生だから、ただおしゃれなラジオ映えする洋楽風味のJ-POPにはならない。
どこかに緊張感、坐禅を組んでる時に肩をぴしーっと叩かれるような、
前にも書いたように、やくざの組長クラスが静かに酒を酌み交わしているけど、
いつ殺し合いになってもおかしくない空気感がある。
アルバムジャケットも、その酒を酌み交わすお座敷に飾られている絵、って感じ。
ピアノに向かうお嬢さんの着物の柄が、アンティーク着物な感じでぐっとくるんですけど
(ポニアポンみたいな!)。

まあとにかく秋冬のヘビーローテーション決定ですわ。

by mkuyama | 2010-11-18 20:25 | 音楽

Kimonos!

ZAZEN BOYSの4枚目のアルバム発売からもう2年。
ああ、たぶんこのアルバムがなかったらもっと私はすさんでいたと思う。
舟が難破しても、板につかまって何とか浮いて生きながらえている人が、
当時の私だったら、板がこのアルバムだったと思う。

かっこよくて、音が作り込まれていて、ひんやりしてるはずなのにものすごく熱い、
キリンジが気品溢れるポップスの基本で基準なら、
ZAZENはかっこいいロックミュージックの基本で基準。
で、そのZAZEN BOYSの中心人物である向井秀徳が組んだユニット・Kimonosがまたかっこいい!!
ZAZENとは違う、ねじれを感じさせるAORって感じですが、
なんかいろんな要素がうごめいている感じもある。
じゃあ、キリンジなのか? という説もあるけど、
キリンジより暴力を感じさせる。
まあキリンジもいい意味でのベッドやくざ感はあるけど、
それは男女の合意の元でのプレイという印象(兄樹は日本一言葉責めが似合いそう!)。
Kimonosの場合の暴力は、昔のやくざ映画に出てくるような、
お座敷で組長二人が酒を酌み交わす的な静けさと緊張感があるというか。

とはいうもののぼーっと聴いていても安心できる。
そのせいかJ-WAVEでもちらほらかかってるようです。
フルアルバムは11/17発売です。
ちょうどタワレコのある街に出かける用事もあるし、
JAFでもらったタワレコのクーポンもあるから買うよ!

by mkuyama | 2010-10-31 20:53 | 音楽

flashback trip syndrome

映画『七瀬ふたたび』の主題歌らしい、
school food punishmentの「flashback trip syndrome」、
いつカラオケに入ってもいいようにヘビロ中です。
スポーツジムの乗馬マシーンではこの歌ばっかり聴いてます(愚)。

内村友美ちゃんは、今の若いお嬢さんの中でダントツでいい歌詞を書く人だなぁ、
と思うのです。
特に今回好きなフレーズは、
♪掴めないなら あぁ 初めからそう仕組んでよ 手を伸ばせる理由を教えて

考えちゃうフレーズだよなぁ。
古傷もうずくし、この言葉をたたきつけたい相手も数人浮かんでくる。
ざっくり言うと「気のあるそぶりを見せんじゃねぇよ!」って事なんだろうけど、
もっと切ない感情なんだろうなぁ。
お互い好き合ってるのにすれ違ってしまう、みたいな事なのかも知れないし。

sfp好きとしては、『七瀬ふたたび』見に行くべきかなぁ。
大昔に原作を読んだ記憶はあるけど、
七瀬に対するエロい妄想を七瀬自身が知ってしまって傷つきながらも、
それを利用する、みたいな話だった印象があるんだけど、
ほとんど覚えてないや。
ただし上映館が微妙に遠いんだよ。横浜と川崎で。
ひょっこり地元に来て欲しいような。2週間限定上映でもいいからさぁ。

by mkuyama | 2010-10-09 21:56 | 音楽

後日談というかフォローアップというか

つい最近、school food punishment(sfp)の内村友美嬢のブログ、
「art line」の再開希望を暑苦しく語ってみたのですが、
何のことはない、sfp、mixiの公認アカウント取ってんじゃん。
で、日記も私が思っていた以上にマメに更新してるし、
「feed back」のクリップ撮影風景の写真もアップされてたし。
とはいうもののクリップ自体は見たことないの。
アー写の印象が薄かったから、ありがたいなぁと思って(『amp-reflection』はアー写なかったし)。
駅前のTSUTAYAさんで借りたインディーズ時代のアルバムのジャケ写を見て、
美人さんだったなぁ、でも誰に似てるんだろう? と思ったら、
『悪人』を見て、霊になった満島ひかりじゃん!と思ったのです。
いや、あのひかりちゃんは、可愛い笑顔を見せても腹黒く見えるシーン満載だった、
『悪人』の中でも一番ピュアに見えたシーンだったのですよ。
スリーサイズをひょんな事から知ってしまって、本当にナイスバディなのか?
という確認もしたかったし。
結論からすると、確かにナイスバディでした。
でも、男子がうはうはするというよりも、女子が憧れるタイプのナイスバディかな。
エロはなし。むしろ宝塚の男役みたいに憧れられるっていうか。

先週、ぐずぐずぐだぐだで、
もうmixiもTwitterも辞めちゃおうかなー、と思っていたけどよかった!
mixiに私を引き留める理由が見つかったー!!

行きつけのヒーリングサロン(この言い方でいいんですか?)で、
mixiとかTwitterを辞めよっかなー、と思ったとき、
それはやばい兆候と、スタッフさんから言われたのです。
細かく書く力がないので上手く説明できないのですが。
簡単に言うと、人とのつながりを絶つことは私の命を縮めることだそうな。

とまあ、引き留める理由ができてよかったね。

by mkuyama | 2010-09-20 22:33 | 音楽

お願い事(または自分の言葉に責任を取ってみる)

昔の友達に、赤西仁くんの熱狂的なファンがいて、
KAT-TUNの脱退騒ぎで、仁くんからのコメントとか記者会見がないのはファンに対して不義理だ!
だから仁くんのコメントを聞かせてください! とか、
仁くんにKAT-TUNを辞めないようにお手紙する!
とか、
さかのぼれば、KAT-TUNの公演スケジュールが小出しだった事に怒り、
「わかり次第公演スケジュールはすべて発表して下さい!」とか、
仁くんの個人サイトが全く更新されてないことについて「ほったらかし?」とかなんとか
とブログに書き連ねてます。
公演スケジュールの小出しは、逆にそれで救われるファンだっているんだから。
私なんか11月のキリンジ@渋谷DUOが玉砕しちゃったんで、
CD購入者特典先行予約で、来年のCCレモンホールの告知を見たとき、イエッフー!
と思ったよ。

とまあ、赤西くんや事務所の意向とか事情とか完全無視して、
自分のお願い事を書き散らすって、大人としてどうなんだろう?
ジャニヲタってみんなそういうものなのかな、と、生温かく見守っていたのです。

でも、事務所、レコード会社、本人の意向、スケジュールの都合とか、
いろんな物があることがあるのは百も承知で言ってみます。

内村友美さん、ブログ再開してください!!!!!!

ええ、ネットでプクプク検索してたら、友美ちゃんのブログ「art line」にあたったのです。
最近になって友美ちゃんの顔はおぼろげながらわかったとはいえ
(スリーサイズまでわかっちゃった...おばさんにはうらやましいナイスバディでしたよ...)
メンバーの顔がよくわかってないschool food punishmentファンとしては
(こういう奴は「sfp愛好家」と言うべきか?)、
そりゃ、読むでしょ。
歌詞の世界観も大好きだから、どういう物に触発されてるのかも知りたい。
空気公団、GO!GO!7188、百万円と苦虫女、角田光代、Polaris、ピチカート・ファイヴ、
アンジャッシュ渡部健...
ぱっと見た限りでも、これらのことについて語り合いたい!! と思いました。
友美ちゃんは酒飲みみたい(mixiコミュ情報)だから、下戸の私としてはお酒は無理ですが(苦笑)。
特にPolaris、かつて大好きだったので、かなりテンションが上がりました。
アンジャッシュ渡部は、いつも聞いてるラジオで渡部の本『エスケープ』を読んだ、
って言ったゲストがいたなぁ、それも女子で、と思ってたけど、
それが友美ちゃんだった? ってとこで気になったんですが。
奥田英朗『ガール』について書かれた記事は、文庫本を持った画像入りで、
短く切った爪にメタリックなブルーかグリーンのマニキュアが、
ギターを弾く女子のプロ意識とおしゃれ心を感じさせて、女子として好ましいなぁと思ったり。

大好きだったのに嫌いになったインディーズミュージシャン(最近作曲活動に転向したらしい)を、
嫌いになるとき、
素人と同じような物に感銘受けてるようじゃレベル低いよねー、と思ったけど、
それは嫌いになる理由探しでした。
裏返せばそれは好きになる(=のめり込む)引き金でもあったってこと。
そこまでsfpを嫌いになることはまあたぶんないと思う(飽きることはあっても)ので、
程度が低いとは思いたくない。
ていうか、そのインディーズミュージシャンに対しての言葉だし、
友美ちゃんに対しての言葉じゃないからいいか。
現に私は、友美ちゃんの歌詞に救われ、励まされたんだから
(特に「goodblue」「future nova」「駆け抜ける」)。

ていうかこの「art line」このブログと同じエキブロなんだね。
同じエキブロのよしみでここはぜひ!
念のためここです。http://blsfpog.exblog.jp/

by mkuyama | 2010-09-10 09:17 | 音楽