初映画
やっと今年初映画を見てきました。
ちょうど水曜日、レディースデイがお休みだったので。
まず『毎日かあさん』。
小泉今日子と永瀬正敏、元夫婦共演も驚きだけど、
単にキョンキョンと西原理恵子が好きなので、かなり楽しみでした。
西原理恵子作品って、映画化されると漂白される感じがあるけど、こちらもご多分に漏れず。
この漂白感はもうしょうがないかな、
私の脳内の西原邸は、もっと雑然としていたんだけどなー、
でも映画的には雑然としてる方なんだろうなーとスルー。
西原本人を演じて、ばっちりはまってたのが『女の子ものがたり』の深津絵里だったけど、
キョンキョンもなかなかでした。
深津絵里が形から西原にアプローチした感じなら、
キョンキョンは西原作品のガサツさの中にある、繊細さにフォーカスして演じてる感じがありました。
永瀬正敏、こんなに人相悪かったっけ?
まあそれはさておき、キョンキョン、永瀬と復縁すればいいのに。
なんて俗っぽいことを考えてしまったよ。
次は『ソーシャル・ネットワーク』。
フェイスブック創設者の、マーク・ザッカーバーグのお話。
オープニング、彼女に振られるところで「こいつみたいな知り合いいた!」とあるある状態。
相手によかれと思ってやってることが、神経逆なでで、
なぜ神経逆なでかという理由が理解できない...って所が知り合いみたいだった。
普通そういう人間って仲間内から総スカンを食らうものだけど(知り合いもそうだった)、
一芸に突出しすぎていると社会的に成功して、ちやほやされるんだよねぇ。
そのちやほやも、普通の人間だったら舞い上がっちゃってしまうけど、
人間としてのここはこうでしょ? って部分が欠けてるから、
自分の手がけた事業に集中できて、寄ってくる人間を自分の判断でふるい分けられる。
その方法論がすべての事業に当てはまるか、っていうと微妙だけどね。
この方法論が当たったのは、やっぱりネットで世の中が変わる過渡期だった、という、
ラッキーもあったんじゃないかな。
でもラストシーンを見ても、フェイスブックをやりたいと思う日本の女子がいたら、
勇者かものすごく鈍感かのどちらかでしょうなぁ。
そういえば大橋トリオのカバー集は『fakebook』だったね。先見の明。
昨日は『あしたのジョー』を見てきたよ。
伊勢谷友介が力石徹を演じると聞いて、
次世代のケン・ワタナベを狙える人が、何もこんなアイドル映画に出なくても...と思ったけど、
伊勢谷友介と丹下段平を演じた香川照之の力で傑作になったと思った。
この2人が出てくる予告編を見て、傑作の予感はしたけど、やっぱり傑作だった。
香川照之の丹下段平も私の周囲じゃ微妙...という意見が多かったけど、
実際演じてる姿を見て、すごい! と評価がいい方に転じたしね。
香里奈は伊東美咲の美人女優(演技力は微妙だけどね)ポジションをかっさらったね。
まあ、香里奈はむさ苦しい男の世界に咲く一輪の花だから、
別にあの程度の演技力でいいんですけどね。
それにしても山p...
伊勢谷演じる力石の気品と風格と迫力に負けてるような気がしたよ。
伊勢谷と仕事して、男の気品と風格を身につけてくれれば、と切に願う。
それにしても伊勢谷友介は、チンピラスーツを着ても白洲次郎に見えるなぁ。
ちょうど水曜日、レディースデイがお休みだったので。
まず『毎日かあさん』。
小泉今日子と永瀬正敏、元夫婦共演も驚きだけど、
単にキョンキョンと西原理恵子が好きなので、かなり楽しみでした。
西原理恵子作品って、映画化されると漂白される感じがあるけど、こちらもご多分に漏れず。
この漂白感はもうしょうがないかな、
私の脳内の西原邸は、もっと雑然としていたんだけどなー、
でも映画的には雑然としてる方なんだろうなーとスルー。
西原本人を演じて、ばっちりはまってたのが『女の子ものがたり』の深津絵里だったけど、
キョンキョンもなかなかでした。
深津絵里が形から西原にアプローチした感じなら、
キョンキョンは西原作品のガサツさの中にある、繊細さにフォーカスして演じてる感じがありました。
永瀬正敏、こんなに人相悪かったっけ?
まあそれはさておき、キョンキョン、永瀬と復縁すればいいのに。
なんて俗っぽいことを考えてしまったよ。
次は『ソーシャル・ネットワーク』。
フェイスブック創設者の、マーク・ザッカーバーグのお話。
オープニング、彼女に振られるところで「こいつみたいな知り合いいた!」とあるある状態。
相手によかれと思ってやってることが、神経逆なでで、
なぜ神経逆なでかという理由が理解できない...って所が知り合いみたいだった。
普通そういう人間って仲間内から総スカンを食らうものだけど(知り合いもそうだった)、
一芸に突出しすぎていると社会的に成功して、ちやほやされるんだよねぇ。
そのちやほやも、普通の人間だったら舞い上がっちゃってしまうけど、
人間としてのここはこうでしょ? って部分が欠けてるから、
自分の手がけた事業に集中できて、寄ってくる人間を自分の判断でふるい分けられる。
その方法論がすべての事業に当てはまるか、っていうと微妙だけどね。
この方法論が当たったのは、やっぱりネットで世の中が変わる過渡期だった、という、
ラッキーもあったんじゃないかな。
でもラストシーンを見ても、フェイスブックをやりたいと思う日本の女子がいたら、
勇者かものすごく鈍感かのどちらかでしょうなぁ。
そういえば大橋トリオのカバー集は『fakebook』だったね。先見の明。
昨日は『あしたのジョー』を見てきたよ。
伊勢谷友介が力石徹を演じると聞いて、
次世代のケン・ワタナベを狙える人が、何もこんなアイドル映画に出なくても...と思ったけど、
伊勢谷友介と丹下段平を演じた香川照之の力で傑作になったと思った。
この2人が出てくる予告編を見て、傑作の予感はしたけど、やっぱり傑作だった。
香川照之の丹下段平も私の周囲じゃ微妙...という意見が多かったけど、
実際演じてる姿を見て、すごい! と評価がいい方に転じたしね。
香里奈は伊東美咲の美人女優(演技力は微妙だけどね)ポジションをかっさらったね。
まあ、香里奈はむさ苦しい男の世界に咲く一輪の花だから、
別にあの程度の演技力でいいんですけどね。
それにしても山p...
伊勢谷演じる力石の気品と風格と迫力に負けてるような気がしたよ。
伊勢谷と仕事して、男の気品と風格を身につけてくれれば、と切に願う。
それにしても伊勢谷友介は、チンピラスーツを着ても白洲次郎に見えるなぁ。
by mkuyama | 2011-02-13 11:21 | 映画


















