せめて週1回はブログ更新したいものですな。
ツイッター反映も考えたのですが、鍵付きの人達もいるのでちょっとそれはどうかな、
と思って見合わせてます。
今の職場で働き始めてから、とんと図書館に行かなくなりました。
予約をかけても、修羅場モードウィークに本が来ちゃったらしゃれになんないや...
ということで、昔読んだ本やマンガをほじくり返してます。
これは後で語る、映画『阪急電車』がらみだったりするんですが、
西村しのぶ『サードガール』を読み返しました。
阪神大震災以前の、ハーバーランドが神戸っ子のデートスポットだった頃までの、
きらきらでバブリーな、でも憎めないお話。
その一方で、きゃぴきゃぴ女子高生が、
恋を通して神戸女のエレガンスを身につけていくお話だったのね! と今更思ったり。
映画は地元愛溢れる作品中心に見てました。
町田市を舞台にしたと言われている『まほろ駅前多田便利軒』と、
宝塚~西宮北口を舞台にした『阪急電車』。
『まほろ駅前~』は月に1度程度町田に出かけてて、
お洋服と化粧品はほとんど町田で買ってます(あ、化粧品は最近池袋でも買う)、
ってことでなじみの場所だったので、ある意味地元愛かな。
原作者の三浦しをんも行きつけの、ものすごい内装の喫茶店・プリンスも出てくるかと思ったけど
(原作では店名を変えて出てきた)、
出てこなくてちと残念。
オール町田ロケって訳でもなかったけど、あそこ知ってる! って場所も何軒か出てきて嬉しかった。
映画の内容は、女子の『かもめ食堂』みたいな生活感込みでおしゃれな映画ってあったけど、
男子の生活感込みでおしゃれな雰囲気の映画ってあまりなかったよね? と思ったり。
でも実は、男子向けおしゃれ映画の皮を被った、人情物なんですよね。
人情の部分はさらりと描いているので、そこも好ましい。
『阪急電車』は阪急今津線を舞台にした、これまた人情物。
実家最寄り駅は西宮北口で、門戸厄神は毎年初詣に行ってたし、
甲東園駅には腰が痛くなったら通ってた(自転車で...)接骨院があったし、
この映画でも取り上げられた関西学院大学にも落ちたし(爆)、
母親の職場の福利厚生関係で宝塚歌劇『ベルサイユのばら』の初演が見れたし、
とまあ、あれこれ思い入れのある沿線でした。
とはいえ今津線に乗って、お節介を焼かれた記憶とか、
乗客の様子を見てなんとなく吹っ切れた感じとか全くないんだけど、
もしかしたら私が忘れてるだけだったのかな? と思ったり。
秋ぐらい、久しぶりに実家に顔を出そうかな、と思わせる映画でした。
西宮北口駅周辺は西の吉祥寺か?ってぐらい垢抜けちゃったけどね。
とはいえ、『サードガール』と並んで、
吉本だけが関西じゃない、という映画でしたよ。
音楽は昨日久しぶりにアルバムを買ったよ!
シングルはSchool Food Punishmentの「RPG」を買ったけどね。
カップリングの「Slide Show」の、
脳内で膨らんでた焼けぼっくいの期待が、
現実を直視して崩れ去る瞬間を、美しい音の組み立てと歌詞で表現してるとこがすごい!
と思いました。
内村友美ちゃんの歌詞っていいなぁ。
あ、昨日買ったアルバムですね。
カコイミク『RAFT』と延期に次ぐ延期でテンションがやや下がってしまった、
capsule『World of Fantasy』。
3月頃(それも震災前)だったらハイテンション! テクノ! って感じだったんだけど、
今は何かまったりモードに入ってしまってて、どうしようかなぁ、買うのやめとこうかなぁ、
と思ったけど、試聴機で「やっぱりテクノでハイテンションになりたいときはある! 買う!」
とお買い上げ。
で、このまったりモードを代表してるのがカコイミクなんですよね。
ラジオで「IROHA」という歌がよく流れてて、いいなぁと思ってこちらもお買い上げ。
歌詞カードを読みながらこの「IROHA」を聴いてたら、私がここ数日考えてることじゃないか!
とシンクロ率の高さに驚き。
歌を好きになる時ってそんなもんだろうけど。
アルバムを通しての印象は、まったりモードだけど、どこかで一本筋が通ってる感じ。
ぼんやりしたいとき、このアルバムをお供にするんだろうな。
とまあエンタメ方面であれこれツイッターからこぼれ落ちる物を拾ってみました。
携帯でブログ更新って、文章が薄っぺらくなるからいやなんだよね。
でもやりたいこと、やらねばならないことは沢山あるから、
語りたいときは携帯を駆使してもいいかもね。
もしかしたらこの夏にはスマホデビューするかもですから、なおのこと。